| 三千院 勝林院 宝泉院 実光院 来迎院 寂光院 阿弥陀寺 |
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三千院
妙法院、青蓮院と並ぶ天台宗三門跡の一つ。
最澄が比叡山東塔に円融房として建立したのが始まり。
往生極楽院は古来大原念仏別所とされ、永く祈りの場であった。地位や世俗の名誉、恩愛のしがらみを捨てて、ただひたすら念仏に生きた。
聚碧園は江戸時代の茶人金森宗和が修復した。
瑠璃光庭とも云われる有清園は、苔と杉木立に囲まれて「東洋の宝石箱」と賞賛される。 |
| 三千院 拝観料¥700- 075-744-2531 |
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勝林院
天台宗。延暦寺別院。
平安時代中期に寂源によって創建された、天台声明勝林院流の発祥の地。
平安末期の大原問答で知られる。
顕真僧正が法然を招いて、既成仏教側と討論させ、法然が正しいとされたもの。 |
| 拝観料¥300- 075-744-2409 |
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宝泉院
勝林院の塔頭。
創建は平安時代末だが、現在の建物は勝林院住職の僧房として江戸時代に建てられた。
書院の柱の間を額縁に見立てて眺める庭園、盤桓園は四季ごとに違う表情を見せ、訪れる人を和ませる。抹茶の接待付きで、出される和菓子の名も「ひととき」。
盤桓園は「立ち去りがたい」の意。 |
| 宝泉院 拝観料¥800- 075-744-2409 |
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実光院
天台宗。勝林院の塔頭。
平安中期に寂源によって、学僧の僧房として建立された声明の寺院。
池泉観賞式の契心園と池泉回遊式の旧理覚院庭園の二つの名園がある。
抹茶付き。 |
| 拝観料¥600- 075-744-2537 |
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来迎院
天台宗。延暦寺別院。
平安初期、延暦寺三代座主円仁が唐で学んだ声明の修練道場として開いた大原寺(だいげんじ)が始まり。寺名は円仁が学んだ地名から取っており、大原寺からこの付近を大原(おおはら)と呼ぶようになりました。
写経ができます。
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| 来迎院 拝観料¥400- 075-744-2161 |
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寂光院
594年、聖徳太子によって創建されたと伝わる古刹。
代々皇女が住職として入られた尼門跡寺院。
平清盛の娘で、高倉天皇の皇后、安徳天皇の母の建礼門院が、壇ノ浦で源氏方に助けられ、菩提を弔って余生を送った寺として知られる。
寂光院の隣に建礼門院の御陵がある。
平家滅亡の数年後、舅の後白河法皇が密かに訪れ、涙ながらに語り合った大原御幸の舞台でもある。 |
| 寂光院 拝観料¥500- 075-744-2545 |
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阿弥陀寺
1609年創建の浄土宗寺院。
弾誓(たんぜい)上人が開いた念仏道場。
大原から少し離れた古知谷にあり訪れる人も少なく静か。
緑深く、霊気すら漂う。市中や大原の寺院でさえ味わえない独特の空気に包まれた寺院。
中国風山門から本堂までの参道には約400本の楓があり紅葉の名所として知られる。 |
| 拝観料¥300- 075-744-2048 |
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